糖尿病の薬は危険です!
糖尿病の薬は危険です! の学習の最中に宅配便がきたり回覧板がきたり落ち着かない感じでしたが、なんとかきりのいいところまでしました。今日はこれから他にしなければならないことがありますので、糖尿病の薬は危険です!の勉強は明日にやります。なかなかばりばりと勉強に励むというようにはいきませんが、あわてずに進めていこうと思います。
糖尿病は実は、はじめのうちは自覚症状がありません。 なので、本当は糖尿病にかかっていても自分では気づかないために悪化しているケースも多くあります。 どうにかして、初期症状を知ることができれば早めの治療ができると思います。 たとえば職場の健康診断などで、血液検査の結果血糖値が高めに出ていた時には、きちんと受診をすることです。 ですが、このときには受診せず放っておいてしまう人がほとんどです。 痛みなどのような自覚症状がなければ大丈夫、と考えてしまう人が多いからですね。 実際、糖尿病かもしれないという疑いが少しでもある人は、全国で2000万人以上もいるといわれています。 ですが、その約4割以上もの人が治療を受けていないのが事実です。 もし、思い当たる節があれば、すぐに病院で検査をしてもらうことをおすすめします。
糖尿病にかかる可能性があるかどうかは、ほぼ生活習慣で決まってきます。 食べ過ぎる、お酒をたくさん飲む、おやつは必ず食べる、甘いものがすき、朝食をとらない、食事の時間が不規則、運動不足、ゆっくりと休めないなどといった項目があげられます。 これらに多く当てはまるほど、糖尿病の心配が高くなります。 もし、最近次のようなことがあるようでしたら、早めに受診をされることをおすすめします。 太ってきた、食べているのにやせる、喉のかわきがひどい、おしっこが出にくく出ても残った感じがする、全身がだるい、疲れやすくなった、立ちくらみがあるなどです。 あてはまるものが少ないうちに、検診を受けると治療もしやすいのではないでしょうか。 完治させるのが難しいのが糖尿病ですので、ひどくならないうちに何とかできるといいですよね。 肥満も糖尿病に大きく関係してきます。 自分が肥満かどうかわからないという場合は、BMIを出してみるのがおすすめです。 BMIは体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で出すことができます。 この数値が、25以上になると肥満にあたります。