大平俊介の評判・口コミ
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センター試験も、大学の選考の指標になっているだけに、日々時代に合わせて変化するものです。とは言っても、「毎年ごろっっと変わる」という物ではないし、試験受験者はまだ回数が限られている部分はあるので、慣れない事に焦ることはあるにしても、大きな改訂があれば、むしろ大変なのは試験を運営しているスタッフ側であり、人間である以上、トラブルはありうる話である。 実際問題として、頻繁に聞くのは「英語のリスニングテストの為のICプレーヤーが再生できない」というトラブル。もちろん、少数であれば「その時壊れた」という事はあるかもしれないけども、配布する前に故障していないかチェックするような事はできるだろうし、交換用端末をちょっと大目に用意しておく必要をしていればそういう事の発生する可能性は少なくなる訳ですから、こなれてくるとあまり聞かなくなってくるでしょう。 まだそれならいいのですが、びっくりしたのが2012年の事例で、ICプレーヤーが届かないというトラブル。もちろん、あまり早すぎると別のトラブルも発生する事もあるでしょうし、中身が誰かの耳に入ってしまう可能性もあるとは確かに思うのですが、あまりその間のピッチが詰まってしまうとそれこそトラブルのもとだと思います。
問題冊子を配り間違うというのも現実にあったようで、そうなると該当の学生にとってはあまり良いイメージではなく、ひょっとすると次に受ける試験について少なからず影響している部分もあるんじゃないかと思うのです。
もちろん、大学側でセンターの業務を受けている人もまた人間であり、また、ミスもあるとは思います。ただ、受験する方もまた人間であり、その結果次第では今後の進路そのものにも影響する場合もある訳で、責任重大です。
でもまあ、お互いに言えることは「その瞬間が迫っているのなら、焦ったってどうしようもない」と言う事じゃないのかと思うのです。もちろん、焦らないといけない時もあるでしょうが、焦ってミスをしてしまったら、それでおしまいなんですから。
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