逆流性食道炎
この日は逆流性食道炎 の勉強に必要な本を購入するために書店に行きました。けっこういろいろとあってどれにしようかと思ったのですが1冊だけ買ってきました。また逆流性食道炎の学習に新しい本が加わりました。根っから本はよく買うほうで書棚に積み重なっています。本は自分への投資だと考えていますので教養にはあまり惜しまずお金を使っていってます。明日からさっそく逆流性食道炎の学習に活用したいと考えています。
逆流性食道炎とストレスは関係ないようで、割と関係しているようです。 実際、ストレスも逆流性食道炎の原因の一つであり、ストレスを改善できれば逆流性食道炎も改善ができる事もあるようです。 もちろん、多少のストレスであれば特に気にする必要はないのですが、仮にそのストレスが長期間にわたったり、短くても大きなストレスをまとめて受けたりした場合には、逆流性食道炎のリスクは高まります。 なぜ、ストレスが逆流性食道炎になるリスクを高めるかという点が気になるところですが、実は、ストレスと胃は密接に連携しているのです。 通常時では、胃は胃の中にモノが入っていないと胃液を分泌しないのですが、過度なストレスを与えると、仮に空腹であっても胃は胃液を分泌してしまいます。つまりはその時、胃液が必要量より多くなっていて、逆流しやすい状況になってしまっています。 逆流しない場合でも、必要量より多い訳ですから胃の負担にはなるようで、ストレスを溜めると胃潰瘍になるのはこのような理由だったりします。
そして、ストレスで影響を受けるのは胃だけでなく、食道粘膜の胃液に対する感受性を高めてしまうという効果があり、例え量が少なかったりしても症状として胸焼けなどが起こりやすくなります。 もちろん、その間に食道に胃酸がかかる事で食道を痛めている訳ですから、早くみつけて早く改善してやらないと悪化の一途だという事には違いはありません。 ストレスを溜めやすい時期と言えば、おそらく繁忙期の仕事の溜まっている時期。そういう症状があるからって、いきなり仕事を投げることはできないでしょうから、忙しいところでも、どこかで息をつける所を確保しておくのは大切なのかもしれません。 逆流性食道炎は、軽度であれば薬もいらず通院も最小限で改善できますが、悪化した場合には薬を使いながらの長期戦になりかねません。 仕事がどんな事情であっても、悪化してしまえば仕事の効率は上がるわけもありませんし、なにより本人がつらいです。 ですから、不要なストレスは抱えないにこした事はありませんし、なにか症状があれば早期に改善させたいですよね。