懸賞生活

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いろいろと懸賞生活 のことについて調査をしていたら変わったものを探し当てました。懸賞生活の勉強に役立ちそうな講習会です。まあまあ充実してそうだったんですが、すごく高い。今回はやっぱり無理ですね。懸賞生活の勉強に限らないのですが、どうしてこう講習とかってこれほどまでに料金が高額なんでしょうか。市販の本などとは違い、費用がそんなにかからないのに不思議ですよね。

懸賞の応募方法にインターネットのホームページなどが利用されるようになって、確かに懸賞に対しての敷居は低くなったと思います。だって、切手もいらなくなったし、わざわざポストを探す必要すらもない。 もともと懸賞好きの人種なのか、なんの疑いも無く沢山の懸賞に応募する人が多いのではないでしょうか。 ただ、ちゃんと理解しておかないといけない事としては、敷居が低くなったのは私達応募者側だけではなく、懸賞の主催者についても敷居が低くなっていると言う事です。 つまりは、主催者側にも思惑はいろいろで、気を付けないと痛い目に遭うという事です。 ただ、悪質な懸賞の主催者は以前にもいない訳でもありませんでした。昔からあって、今でも残っているものが、なんの購入条件もないオープン懸賞ですよと称して物を売りつけてしまうケース。 もちろん、その場でお金を請求されるのならなかなか騙されにくいとは思うのですが、「初月無料」とかの商品やサービスを「当選しました!」という風に押しつけるというケースです。便利な時代になったもので、「その手法をとってる悪質な代理店」というのが普通にネット上に載ってたりしますし、よくよくみると有名のあの会社だったというのもあったりします。

あと、ネットならではでやりやすくなったモノとしては、個人情報を収集だけを目的とした懸賞です。ハガキなどを使った懸賞でもいえる事なのですが、本当に載っている商品に当選した人がいるかどうかは、応募者側からは判りません。ただ、あまりにも長く嘘を続けていると、どこかでボロがでるかも知れません。 郵便を使った方法だと、送り先として住所は記録されていますし、仮に私書箱であっても、最近であれば身分証明の確認を義務づけられているので、身元を隠す方法がない訳では無いにしても、コストがそれなりにかかります。 ホームページであれば、借りるサーバの所在国を工夫すれば、よほどの詐欺事件扱いにならない限りは隠しやすかったりします。 気にしすぎも良くないですが、注意するところは注意して、楽しい懸賞生活を送りましょう。